高槻で整体なら「高槻整骨院」

皆さん、こんにちは!今年は珍しく秋らしい気候が長く続いているのではないでしょうか。木の葉も少しずつ紅く色づいてきており、紅葉狩りが楽しみですね。そんな秋ですが、最近は少し肌寒くなってきて、普段がシャワーだけで済ましている方が湯船に浸かるようになってきています。そこで改めて『お風呂の適温』についてお伝えしていこうと思います。

お風呂の温度を決める前にまず大事なのが『自分の体温(平熱)』を知ることです。そこを基準とし、ぬるいと感じる温度は体温の+2~3℃ぐらいで、熱いと感じる温度は体温の+5~6℃ぐらいとなります。体温(平熱)が35℃の人と36℃の人ではそれぞれ適温が少し変わってきますので、大体ではなく自分にあった温度を探すことが重要です。ちなみに適温ではない『ぬるめ』『熱め』でもそれぞれ身体に及ぼす影響が変わってきます。『ぬるめ』は血圧の低下や内臓の活発化、そして筋肉は緩みリラックスすることができます。逆に『熱め』は血圧が上昇し、内臓の働きが抑えられ筋肉は緊張状態になります。それぞれ場面に応じて温度を変えてみるのも一つ方法として覚えておけると良いですね。ちなみに『熱め』と『熱い』と感じるでは大きな差がありますのでご注意ください。

お年寄りの人は特に熱すぎる湯船に浸かる人が多い傾向にあります。その分、肌や心臓に大きな負担を強いることになるので大変危険です。注意しながら楽しいお風呂ライフを送りましょう!

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