高槻で整体なら「高槻整骨院」

みなさん、こんにちは!体調を崩されている方をちらほら見かけます。気温差などもまだまだ大きく、季節の変わり目は免疫力も下がりやすいので体調管理には十分に気を付けてくださいね。

今日は利用者さんにもよく聞かれる質問『お風呂は何℃がいいの?』に対してお答えしていこうと思います。一般的には約38~41℃というのがメジャーではないでしょうか。しかし、中には38℃以下の人もいれば、42℃という人もたくさんおられます。温度が低いにしろ高いにしろ、まずは自分の適温を知っておく事が大切です。それを知るためにはまず自分の体温を知っておきましょう。例えば39℃のお風呂に入ったとして、体温が低い人は熱く感じますし、体温が高い人はぬるく感じるでしょう。けど、感覚のみに頼って温度調節をしてしまうと逆に身体にダメージが残ってしまう場合があります。その中で特に高齢者や高血圧の人は熱すぎるお風呂は命に関わってくるので本当に注意してください。当院にも『熱いお湯に入らないとお風呂に入った気がしない!』という人がいて、何℃か聞くと43℃と言われかなり驚きました。本人は大丈夫でも、身体は悲鳴をあげているかもしれないという事を自覚しておいてください。

『ぬるめのお湯』『熱めのお湯』それぞれが身体に及ぼす影響は全く違います。前者は血圧の低下や内臓の活発化して、筋肉が緩み身体がリラックスしやすくなります。後者は血圧の上昇が起こり、内臓の働きが低下します。筋肉も緊張して交感神経が優位になり興奮状態を作ってしまいます。自分の身体に合った適温を探して、より良いバスタイムを過ごしていきましょう。

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