高槻で整体なら「高槻整骨院」

皆さん、こんにちは!寒い朝が続いていますが、スッキリ起きることが出来ていますか?そんな日はお布団から出たくなくなりますね(笑)寒さに負けず今年も乗り切りましょう!

今日は皆さんも大好きなコタツが身体にどういう影響を及ぼすのかを少しお話していこうと思います。冬になると必需品と言っても過言ではないコタツですが、皆さんはどういう体勢で入っている事が多いですか?一番多いのは下半身だけをコタツに入れて座っている人が多い事と思います。もちろん座り方で腰や背中に痛みが出やすくなるなどの話もありますが、今回はそこではなく血液の流れにフォーカスを当てていきたいと思います。

コタツは基本下半身だけを入れている事が多いですよね。時に暑いと感じる事もあったと思います。長時間暖かい所に足を入れていると足だけ汗をかきます。汗をかく事自体が悪いわけではありません。『足だけ』かくのが良くないのです。何故かと言いますと、足だけに汗をかくと下半身の水分量がどんどん減っていきます。そうなると血液がドロドロになり、下半身のみならず全身の血流が悪くなります。血流が悪くなった身体は回復力や免疫力の低下、凝りや痛みを引き起こす原因にもなります。一番怖いのは血栓が出来やすくなるという事です。たかがコタツですが命に関わるリスクも0ではありません。便利なものほど身体に何かしらの負担がかかるものです。そうなる前に今の内から出来るケアはしておきましょう。私たちもそのお手伝いをさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。

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