高槻で整体なら「高槻整骨院」

今、平昌冬季パラリンピックが開催されていますが、私は毎回勇気と元気を頂いています。何故がと言うと、ケガをしてハンデがあるにもかかわらず、オリンピックという大舞台でキラキラと輝いているからです。様々な義手を使ったり近未来的な義足で走ったりと、健常者と互角に競い合いを出来るようになっています。あのような姿を見ていると、まだまだ自分に出来ることがもっとあるのではないかと感じます。

もちろん事故で体の一部の機能を無くすのはとても辛い事だと思います。また、生れた時から先天性の病気で運動機能に障害を持つこともあると思います。その中で色々な器具を使って運動を行うのは本当に大変だとここに来られる車いすの方から聞きました。

その方(Aさん)は現在車いすバスケットボールを行っていて、両足が麻痺になっていて動きません。車いすも床ずれしないように特殊なマットを使用しています。Aさんは事故にあって下半身麻痺になり、病院でリハビリを受けている最中に、同じ症状の方と出会い、そこで車いすのバスケットボールを知ったそうです。

それからはバスケの練習がリハビリになり腕の筋肉はとても太くなり特殊なバスケ用の車いすを自分の身体の一部として乗りこなす為にとても努力をされています。

オリンピックに出られる選手はAさん以上に努力や練習をされているのだろうと思います。何でもチャレンジしていこうと思います。

 

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