高槻で整体なら「高槻整骨院」

皆さんこんにちは♪11月も後半に入り日中でも寒い日が続きますね!寒い時間が続くと自然と体の筋肉も伸びにくくなり痛めやすくなってしまいます。お風呂に入るなど体を温める事をしっかりと意識していきましょう☆

今回は自律神経の交感神経、副交感神経についてお話をしていきます。名前は聞いた事がある方もおられると思いますが交感神経と副交感神経はそれぞれ反対の作用を持つ自律神経になります。まず交感神経は運動時など体を活発に働かせる神経になります。交感神経を働かせる神経伝達物質にアドレナリン、ノルアドレナリンがありこれらが働く事で瞳孔散大、気管支拡張、末梢の血管収縮、心機能の亢進などが起こります。反対に消化管運動は抑制されます。副交感神経は睡眠や食事などのリラックス状態で働く神経です。副交感神経を活発に働かせる神経伝達物質にアセチルコリンがありこの働きにより交感神経とは反対に瞳孔収縮、気管支収縮、末梢の血管拡張、心機能の抑制が起こります。食事の時に働くので消化管運動は亢進されます。

普段の生活では体にストレスをかけない為、リラックス状態にして副交感神経を活発に働かせる事が大切になります☆食事や睡眠をしっかり摂ってストレスを溜めないようにしてくださいね♪

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