高槻で整体なら「高槻整骨院」

今回は体温と体の痛みについてお話していきますね。最近話題になっているのが体温と免疫力の話ですね。

日本人の平均的な平熱は36度5分位と言われていますが病気になりにくいのは36度8分位が平熱の方が多いようです。このことは身体の痛みに関しても当てはまるのですが、これはなぜなのでしょうか?

基本的に体温の高低は血液の流れによって大きく左右されています。体内の血液の多くは筋肉の中の血管の中を流れているのでこの流れが悪いと身体も冷たくなってしまい、筋肉の伸び縮みもしにくくなり、更に血流の悪さもひどくなってしまうという悪循環が生じやすくなってしまうのです。この事から体温が低いことは筋肉の動きが悪くなってふとした時に怪我をしてしまうことや、痛みが出てきてしまう原因にもなってしまうのです。

そこで当院では筋肉の奥深くから伸び縮みをしやすくすることのできる手技による施術に加えて、高電圧による筋肉の緩みとラジオ波によって身体の深部の体温を向上させていくことのできる独自開発した機械『エボフレックス』による施術も行っています。深部の体温が上がると体の痛んだ部分を修復してくれる「ヒートショックプロテイン」というタンパク質によって細胞単位で筋肉の動きを取り戻していき、血液の流れを整えていくことが出来ます。体温を向上させていくことで免疫力を上げつつ、痛みの出にくいお身体にしていけるようにしましょうね。

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