高槻で整体なら「高槻整骨院」

皆さん、こんにちは! 最近は昼間の時間帯でもあまり気温が上がらず少し肌寒くなってきましたね。だんだんと冬に近づいてきましたね。寒い日はなかなか寒くて眠れなかったりしませんか? 今回は睡眠の質についてお話していきます。

睡眠の質が夏に悪くなるのはよく知られていますが、冬にも睡眠の質が落ちてしまうのです。その原因としてあげられるのが活動量の減少、気温の低下、日照時間の短さです。眠りにつく前の約3時間内に過度な運動をされると睡眠の妨げになってしまいますが一日の中で適度な運動を行う事は大切です。適度な運動の疲れは深い眠りに必要になります。

気温の低さは寝つきを悪くしてしまいます。人は深部側の体温を下げる事により眠りにつく事が出来ます。その際に手の平や足裏の血管を通して熱を外に出す放熱を行いますが冷えによって血行が悪くなってしまい放熱が上手く出来なくなります。すると、体の深部体温を下げる事ができず、寝つきの悪さや眠りの浅さに繋がってしまいます。

そして日照時間の短さは朝の目覚めに影響しています。起床時間に太陽の光を浴びる事ができればスムーズに目覚める事ができます。なので日の出が遅い冬は太陽の光を浴びにくくなり目覚めがスムーズにはなりにくいです。ですのでしっかりと深い睡眠を取れるようにしましょう。

冬にも睡眠の意識を持ってしっかりとリラックスできるようにしていきましょう。

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