高槻で整体なら「高槻整骨院」

皆さん、こんにちは! 夏の暑さも無くなり朝晩が冷えてきましたね。冬に近づくと気温だけでなく、活動量も少なくなりますので血液の流れも悪くなりやすいです。血液の流れが悪くなってしまうとお身体の回復能力が低下してしまいまい疲れやすさだるさが出やすくなてしまいます。体温の低下は睡眠の質も悪くしてしまいます。今回は冷えてきた時の睡眠についてお話していきます。

朝起きた時に目覚めが良かったり、疲れがとれて心地よく寝れたという感覚に布団の中の温度と湿度が関係しています。掛布団と敷布団でつくられる寝床内気候が約33度、湿度が50%に保たれると暖かく気持ちよく感じる事が出来ます。

次に冬場に多くおられるのが寒いので厚着をして寝る方です。寒くて眠れずどうしても厚着をしたくなりますができるだけ厚着はしない方が良いのです。分厚いモコモコした生地であったり、着こみ過ぎたりするとスムーズな寝返りを妨げてしまい、腰の痛みや疲れがとれないなどの原因になってしまいます。寝返りには背骨の歪みや筋肉の負担をとる、血液の流れを良くする大切なや役割があります。あまりに厚着をしてしまったりすると寝返りを制限してしまい心地よい睡眠が出来なくなってしまいます。厚着を出来るだけしないようにし掛布団、敷布団を調節してあげるとより良い睡眠ができるようになります。

心地よい睡眠をして一日をむかえましょう!

高槻で整体なら「高槻整骨院」 PAGETOP