高槻で整体なら「高槻整骨院」

皆さん、こんにちは高槻整骨院です! 最近は新型のウイルスの事のニュースが沢山ですが、今週からはさらに花粉の量の話題も増えてきましたね。暖冬という事もあり少し早めに花粉が出てきました。さらに今年は花粉の量も多いという事なのでさらに体調管理が問われますね!

今回は、前回お話した冷え性の対策についてお話していきます。

前回は冷え性の種類、四肢末端型、下半身型、内蔵型、全身型についてお話ししました。それぞれに対策があります。

まず、四肢末端型は食事が大切になります。原因の多くは食事量不足にあります。きちんと食事から栄養をとり、熱を生む体にしていくことがポイントです。この場合、厚着やカイロなどで外側を温めても一時的にしか冷えは良くなりません。なので食事制限をメインとした過度なダイエットなどは控えていただきたいです。医師などからの食事制限がなければ、熱を生むタンパク質を積極的によるようにしてみて下さい。

下半身型はストレッチがおススメです。座り仕事などによりお尻の筋肉が硬直してしまい血流低下の原因が多いです。お尻の筋肉をほぐすストレッチを行うことが良いです。「梨状筋」と呼ばれる筋肉をストレッチするとお尻周りの血流が良くなります。

内蔵型は食べ過ぎ、厚着に気を付けましょう。食べなさすぎは良くないですが、食べ過ぎは発汗しやすく返って体を冷やしやすいです。厚着も汗を出しやすくなってしまうので通気性が良いのをお勧めします。内臓系を温める為にも白湯を飲むのも良いです。

全身型は体の内と外両方を温めることが必要です。代謝が低下するので食欲が無い方が多いですが、食事をしっかり摂り体の中で熱を生みやすくしましょう。そして外側も温める為、温活グッズなどを活用して外側からも温めて下さい。

冷えは代謝などから影響しますので運動なども効果的です。皆さんまずは自分がどの冷え性かを把握することも大切です。そこから自分にあった対策をしてみて下さい。少しの変化が来年の冷え性はないかもしれませんね。

体をよくするためにはまず柔軟な筋肉が大切になります。違和感、痛みを感じる場合はすぐに高槻整骨院までご相談ください。

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