高槻で整体なら「高槻整骨院」

皆さんこんにちは♪3月も後半になり日中はかなり暖かく感じますね!今週末から桜が満開を迎える所も多いみたいです☆元気にお花見へ行けるよう体はメンテナンスしていきましょうね!

皆さんは体が痛いときに冷やしていますか?温めていますか?どちらも大切なのですがタイミングを間違えると痛みが強くなってしまいます。急性期は冷やしてそれ以外では温めるというのが正しい方法になります。急性期は痛みが出てきた時期のことで受傷直後が当てはまります。この時期は局所に急激に負荷がかかり炎症反応で血流量が増加して腫れ、発熱、疼痛を起こします。この時期に温めてしまうと炎症反応を強くしてしまいます。この時期に必要なのは炎症を抑えるために安静にして、発熱を抑えるために冷やすことが重要になります。急性期を過ぎると炎症は消失していますが痛めた局所が疲労し、機能不全を起こしています。筋肉が伸び縮みしにくくなり、血流が悪くなって酸素と栄養が行き届かなくなってしまい重だるいような痛みが出ます。この時期には温めて血流を良くして、痛んだ局所に酸素と栄養が行き届くようにしてあげることが重要なのです。

ではどれくらいまでが急性期かというと症状によっても違いますが、痛めてから2~3日までをいいます。痛みが急激に出てから2~3日くらいは冷やすのがよいのです。可能であれは痛い部位を自分で触って痛くない部位よりも熱く感じる場合は急性期と判断して冷やすといいです。逆に冷たく感じる場合は温めてください。

ご自身で症状が判断しにくい場合はお早めにご相談くださいね♪

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