高槻で整体なら「高槻整骨院」

みなさんこんにちは!天気予報が大いに外れている日が続いています。このまま梅雨が終わってくれないかなと思ってしまいますね。

さて、今回は『口呼吸の原因と弊害』です。人間の舌は通常時、どこにあるべきかご存じですか?イメージで誤解されていることもあると思いますが、実は舌は上の歯の裏に軽く触れる程度がベストだと言われています。では、何故舌が上についていない人がいるのでしょうか?それは、口呼吸が原因の大部分だと言われています。口呼吸をしようと思うと、舌が上についていると、呼吸の邪魔をしてしまいます。そこで、息を吸いやすくするために舌を脱力させます。ただ、舌の筋力や強度は人体で最も強力と言われているので、ある程度脱力していても舌の歯を前に押し出してしまいます。気が抜けた時に顎が出がちな方、ぽかんと口が開いてしまう方やデスクワークをされる方に多い姿勢やバランスになります。この状態が続くと、免疫力の低下や体力の低下を招きます。そもそも、人間の口は呼吸用に作られた場所ではないです。本来は、鼻呼吸をすることで、鼻毛というエアコンでいうフィルターを通し、余計なものや菌を体内に取り入れるのを防いでいます。口呼吸は仕組みとしては正常ではないので、疲れます。感覚としては、いつもと違うことをしていると疲れるというのに似ています。ですので、意識して鼻呼吸にする必要があります。

息苦しさや、鼻づまりを感じられる方は多いと思いますが、なるべく意識して継続していきましょう。続けられると随分変化を感じられると思います♪

 

 

 

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