高槻で整体なら「高槻整骨院」

みなさんこんにちは♪梅雨が空気のように過ぎ去ったと思いきや、梅雨のような季節になりましたね。雨具の携帯は抜かりなく出かけましょう。

さて、今回は『天気が自律神経に及ぼす影響』です。個人差は大きいですが、何となく雨が降ると身体がだるかったり、脚がむくんだりと身体に不調が出やすいです。原因としては、気温差や気圧の差によって自律神経が乱れてしまうことにあります。自律神経が乱れると起こることは大まかに三つあります。①筋肉の緊張が強くなる②免疫のバランスが乱れる③血管の働きが悪くなる。この三つが起こります。①としては筋肉が常に力んでいるような状態になりますので、非常に疲れやすくなります。②免疫のバランスですが、天気の変化はストレスを生じます。これにより、免疫力を低下させるホルモンが出てしまいます。症状としては、アレルギーや風邪をひくなどが起こります。③血管の働きは、自律神経がコントロールしています。この調節する機能が弱くなり、肩周りでは頭の痛み。脚ではむくみやこぶらがえりなどが起こります。全身としては血液で疲れを感じる成分が流れ切らず、だるさが出ます。

個人差はありますが、このような症状に困らない為に、安定した血流量と安定した身体づくりが重要になってきます。上記に心当たりのある方はぜひ当院へお越しください。

高槻で整体なら「高槻整骨院」 PAGETOP