高槻で整体なら「高槻整骨院」

早速ですが、前回の内容を復習しましょう!【整骨院ってどんなところ?④】では柔道整復師が脱臼の施術を行う際に医師とどのように連携を行っているか、脱臼の処置はどのようにして行うのか?をお伝えしましたよね!本日は整骨院で起こる疾患で最も多い捻挫について。捻挫と言えば足首を捻って痛めるやつ…というのが一般的なイメージですが、実はこれは最も重症な捻挫の事例です。そもそも捻挫は頻繁に起きるものです。重いものを持った時に腰を捻ってしまい腰痛になったという記憶は誰にでもあるのでは?このように頻繁に起きるのが捻挫です。整骨院では実際、どのように施術しているのかを見てみましょう!

 

1、軽いものは頻繁に起きる

先ほどもお伝えしたように軽い捻挫であれば日常生活の中で頻繁に起きます。肩や腰など、少し重いものをもつと体というのは痛めてしまいます。ここで知っておくべきことは捻挫には軽い捻挫と重い捻挫があるという事です。

 

2、重篤なものには固定が必要

あなたが思い浮かぶ捻挫は重い捻挫です。足首を捻ったり、交通事故で首を捻ったりするのは重い捻挫です。通常以上の可動域で関節が動いた場合に起きる怪我です。こういう重い捻挫には包帯や固定材を使って患部の安静を計ります。

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