高槻で整体なら「高槻整骨院」

早速ですが、前回の内容を復習しましょう!【整骨院ってどんなところ?⑤】では整骨院で最も多い捻挫についてをお伝えしましたよね!捻挫には重い捻挫と軽い捻挫があり、みなさんがよくイメージしているのが重い捻挫です。これについてのお話の次は打撲について!打撲というのは筋肉に直接強い衝撃がかかり筋肉の繊維がつぶれて内出血した状態の事を言います。打撲が起きる原因はぶつけた、踏まれたなど筋肉が圧潰されて起きるものです。整骨院では実際、打撲についてどのように施術しているのかを見てみましょう!

 

1、基本はRICE処置!!

Rest(安静)-スポーツ活動の停止
受傷直後から体内で痛めた部位の修復作業が始まります。しかし、患部を安静させずに運動を続けることでその作業の開始が遅れてしまいます。その遅れが結果的に完治を遅らせリハビリテーションに費やす時間を長引かせてしまいますので、受傷後は安静にすることが大切です。

Ice(アイシング)-患部の冷却
冷やすことで痛みを減少させることができ、また血管を収縮されることによって腫れや炎症をコントロールすることができます。

Compression(圧迫)-患部の圧迫
適度な圧迫を患部に与えることで腫れや炎症をコントロールすることができます。

Elevation(挙上)-患部の挙上
心臓より高い位置に挙上をすることで重力を利用し腫れや炎症をコントロールすることができます。

 

打撲や捻挫はこれが基本になります!

 

2、筋肉内で固まった血は自然に吸収される

青くなった内出血はRICE処置によって自然と吸収されて消失するので安心してください。

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