高槻で整体なら「高槻整骨院」

みなさんこんにちは♪今週は、一日の気温差や天気が、目まぐるしく変化する週となって

います。梅雨入りも間近に迫っていますので、いざというときの為に、傘は持ち歩きましょう。

さて、今回は『梅雨に起こる自律神経の乱れ』です。自律神経とは、二つの神経。交感神経と副交感神経の総称です。交感神経は、緊張したり、怒ったりして興奮するような時に働く神経です。副交感神経は、寝たり、入浴中くつろいだりしている時に働く神経です。この神経が、絶妙に切り替わることで、人間は生命活動を営んでいます。しかし、この自律神経は、日内、あるいは短時間での気温の変化が、平均して7℃を超えると乱れてしまいます。この自律神経が乱れると、2つの身体にとって良くない変化が生じます。①免疫力の低下、②筋肉の緊張の増加、これらのふたつが起こります。①の免疫力の低下ですが、季節の変わり目によく風邪を引いたり、喘息気味になったりして体調を崩される方が増えます。この原因として、大きく関わってくるのが自律神経です。また、アレルギー症状も、免疫に関わってくる自己の防衛機能が、自律神経の乱れで、過剰に働くことで強く出現しやすいです。②の筋肉の緊張ですが、先ほど挙げた交感神経に強く関わってきます。基本的に多くの方が、通常時は副交感神経というリラックスする方に働く神経の割合が多くを占めます。ずっと怒っていたり、緊張していたりすると、非常に疲れます。なので、このようなバランスになっています。しかし、気温差の大きさによって、身体が危機感を感じると、交感神経を強く働かせてしまいます。これにより、常に力んでいるような状態になり、筋肉の緊張が強くなります。

この様に梅雨などの雨期は、気づかないうちに身体への負担が大きくなってしまいます。症状が出る前に、しっかりとメンテナンスしておきましょう♪

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