高槻で整体なら「高槻整骨院」

皆さんこんにちは。本格的に寒くなり布団からなかなか出られない季節になってきましたね。真冬の防寒対策をして外出するように心がけましょう。

今日はそんな睡眠姿勢につてお話していきます。健康や快眠のために、寝る時の正しい睡眠姿勢とはどんなものでしょうか。寝る時の姿勢は人それぞれ。大きく分けると4つに分類され、仰向け、うつ伏せ、横向き{左右どちらかを下にする}の4パターンくらいになりますね。細かく言うと、「横向きで胎児のように身体を丸くして寝るのが好き」「うつ伏せで右腕を枕にしないと寝られない」など色々あると思います。はたして、健康な快眠を味わうための正しい姿勢ってあるのでしょうか。結論から言いましょう。就寝時の姿勢にこだわりすぎてもそれほど意味はありません。なぜかというと人は寝ている間に必ず寝返りを打つからです。健康な人の場合、一晩で20~30回、多い時は一晩で40回以上も寝返りを打つからです。寝る時は仰向けで身体は真っ直ぐでも寝ている間は色々な姿勢をとっています。寝返りにはレム睡眠とノンレム睡眠をスムーズに切り替えるためや、寝ている間にかかる関節の負担や筋肉の緊張を和らげる働きがあると言われています。逆にソファーに身体が埋もれてしまうように寝てしまったりして寝返りが打てない睡眠環境は、健康のためにも避けるようにしたほうが良いでしょう。寝つきの悪い方や朝スッキリしない方は寝具のこだわってみるのも良いかもしれませんね。

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