高槻で整体なら「高槻整骨院」

皆さんこんにちは♪秋になり身体の変化が起こりやすい季節になってきましたね。体調管理には気を付けましょう。

今日は湿布の効果についてお話していきます。貼付剤、パップ剤とも呼ばれます。布地に炎症を抑える効果のある薬剤が塗ってあり、痛みや腫れのある場所に貼って使います。塗り薬に比べて手軽でべたつかず、衣服を汚しにくいのが特徴です。その反面、長時間貼っておくとかぶれやすいので、注意が必要です。現在市販で販売されているものはやや厚みがあり、いわゆる冷湿布と温湿布と言われているものと、薄くてはがれにくいテープ剤に分けられます。冷湿布は一般的に最も使われています。貼るとひやっとして熱を冷ます感じがあるので、特に急性の炎症がある場合や、ぶつける、捻るなど外傷に有効です。温湿布は貼るとピリピリとした刺激があり、肩や腰の痛みに有効です。刺激が強いので肌が弱い方は注意が必要です。テープ剤は薄くて、関節の動くような場所につかえるのが特徴です。貼っても冷たいとか熱い感じが少ないので、初めは物足りないかもしれませんが有効成分は同じように皮膚から吸収されるので効果は十分です。

状態に合わせた正しい使い方で使用しましょう。

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