高槻で整体なら「高槻整骨院」

最近、ますます暑い日が続いていますが体調はいかがでしょうか?

当院に来られている利用者さんの中にも熱中症になられた方が出てきました。

その方は、それまではものすごく元気で何もいつもと変わらず通院されていたのですが、急に昨日電話があり、熱中症になり、入院することになったそうです。それまでにでもお家でクーラーつけてますか?だったり、体調崩していませんか?などの問いかけに対しても大丈夫と答えられていました。

じゃあなぜ熱中症になってしまったのか?

直接的な原因はわかりませんが、いくつか熱中症になりやすいシチュエーションを挙げてみます。

・家にいる時に、クーラーをつけていたが、水分を取れていなかった。

・水分はとっていたが、水など栄養素の入っていないものだった。

・単純に家と外との温度差で調子を崩した。

など例を挙げればいくつも出てくると思います。

じゃあ、このシチュエーションをすべて守ればならないのか?

ならないと思います。ただ縛られてしまって苦しいと思います。

なのでせめてこの3つは守ってください。

・水分補給(水よりもせめて麦茶、欲をいえばスポーツドリンクを薄めたもの)

・クーラーをつける(体感温度に差はありますができれば26~27℃)

・お風呂はゆっくりと浸かる

この3つを守ってください。

最後の「お風呂に浸かる」は、汗をかくためです。どうしてもクーラーをつける環境にいると汗をかかなくなります。そうすると人間は内側に体温をため込みやすくなりますので、調子を崩しやすくなります。なので無理に外で汗をかけとは言わないので、せめてお風呂に浸かって汗をかいてください。

最低限この3つを守る事で熱中症の予防にはなります。

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