高槻で整体なら「高槻整骨院」

こんにちは。今回は睡眠についてのお話をしていこうかと思います。睡眠は人間にとって非常に大切でなくてはならないものです。いくらしっかり栄養を摂っても運動をしていても睡眠が十分にとれていなければ健康とはほど遠い生活になってしまいます。それでは長くとればとるほど良いのでしょうか?それが意外とそうでもないのだそうです。

赤ちゃんや小さな子供であれば長時間の睡眠は必要であり有意義なものではあれど、青壮年層でより以降はむしろ長すぎる睡眠は健康に良くないのだそうです。乳幼児であれば約15時間や17時間ほど眠る方が良いとされています。しかし一方青壮年層では長くても9時間まで、最低6時間とれていれば十分である、とされています。ただしもちろん個人差はあります。全人口の約一割ほどはいわゆるロングスリーパー、ショートスリーパーと呼ばれる方々もいます。睡眠は体を休めるのはもちろん、脳を休めるのに必要不可欠です。ある程度睡眠時間がとれているのになぜか全く疲れが取れなかったり寝た気がしない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。もしも十分に時間が取れているのに回復していないとい感じているならそれは睡眠時間でなく睡眠の質に問題があるのかもしれません。

身体のバランス、特に首の筋肉や背骨のバランスが崩れてしまうと自律神経に乱れが起こりやすいと言われています。もし寝起きの疲れが気になる方はぜひ一度ご相談ください。すっきり快眠できるようになるかもしれませんよ!

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