高槻で整体なら「高槻整骨院」

そろそろ、秋が近づき朝晩の温度が下がってきましたね!日中と朝晩では服装を変えて温度調節をしないといけないという事態も起きています。特に女性は温度の変化に敏感で血流の悪さがすぐに体調の悪さになって現れます。この時期は気温の低下だけでなく、台風や秋雨など気圧の変化も盛んに起きています。お身体の感受性の高い患者様はこういった気圧の変化にも敏感で血流が安定せず、腰痛や頭痛に発展することも少なくありません。今日は当院でよくみられる秋の体調不良についてまとめましたので寒くなる今の内からご確認いただくとお役に立てるかと思います。続きをどうぞご覧ください!

 

1、気圧の変化

気圧とは、空気や大気が地面やものに対し押し付ける力の圧のことです。高気圧は、地面にかかる圧力が強い状態で外に向かって風が吹き、下降気流が流れ、低気圧は、地面を抑える力が弱く、内側に向かって空気が集まることで上昇気流ができます。こういった現象が起きているのですが、実はそれよりも重要なのが「酸素が少し薄く、少なくなっている」ことです。高気圧の時は、晴れてますよね。酸素が多く、上昇気流が起こりませんので雲が少ないですよね。下降気流ですので地面近くに酸素量が増えることになります。
空から酸素が降り注がれるといったイメージです。気圧が下がりやすい秋口では以下の不調が起きます。

①関節痛(特に膝や腰)

②気怠さ

③頭痛

 

続きは「秋の不調。~腰痛・頭痛の前兆~②」でお話しますね!

 

 

 

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