高槻で整体なら「高槻整骨院」

皆さんこんにちは♪寒くなってきて朝、起きる時になかなか布団から出れない日が増えてきています(´・ω・`)(笑)皆さんは大丈夫ですか?寒さに負けず元気に過ごしていきましょう(/・ω・)/

今回は肩の筋肉で回旋筋腱板についてお話していきますね。回旋筋腱板とは、肩関節にあるインナーマッスルで棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の4つになります。回旋筋腱板の機能として、棘上筋は外転、棘下筋、小円筋は外旋、肩甲下筋は内旋作用があります。

しかし、回旋筋腱板の最も重要な作用は肩関節(正確には肩甲上腕関節)の安定性を保つ事です。肩関節は上腕骨頭に対して受け皿の肩甲骨関節窩が小さいという構造上の不安定性があります。これは安定性を犠牲にすることで可動性を得るためです。この不安定性を補うために関節唇、関節包、靭帯などがあるのですが、これらだけでは安定性が少ない為に回旋筋腱板による安定が重要となります。

回旋筋腱板の中でも棘上筋が重要な役割を担っているのですが、棘上筋を痛める事により、挙上時に上腕骨頭が上方へ変位します。その結果、肩峰下腔が狭小化し棘上筋が肩峰と上腕骨大結節に挟み込まれて腱板損傷、腱板断裂などが起きるので注意が必要です。

スポーツでこの回旋筋腱板を痛める事もあるので、スポーツの秋によく身体を動かされる方はぜひ気を付けてくださいね(^_-)-☆

 

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