高槻で整体なら「高槻整骨院」

皆さんこんにちは。5月も今月で最終日です。6月も暑くなりそうなので熱中症には注意しましょう。

今日は膝の痛みと筋肉の関係についてです。階段の上り下りや、長時間の立ちっぱなしで膝に違和感がという声をよくお聞きします。普段歩いている時は体重の3倍、階段の上り下りでは普段の5倍の負荷がかかりますが、それを膝の軟骨や筋肉等の働きでこれらの負荷を和らげています。年齢によって筋肉の量が減少し膝の関節にかかる負荷はさらに大きくなります。膝をささえる筋肉でメインになるのは大腿四頭筋です。太ももの前面の筋肉で骨盤から膝のお皿に付着し、その後脛骨{すね}に付着しています。この筋肉が細くなり、柔軟性を失って筋肉が体重を支えられなくなると結果として膝の関節に直接負担がかかり痛みが出てきてしまいます。腰にかかる負担を放置しておくと腰で体が支えられなくなり、その負担が左右どちらかのお尻の筋肉でカバーし更に支えられなくなると太ももの筋肉にしわ寄せがやってきます。膝周りの筋肉に負担がかかるということは、それ以外のところに原因があるということも多いです。まずは腰の筋肉と背骨の状態を整えることも大切です。膝の痛みが気になったら早めにご相談くださいね。

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