高槻で整体なら「高槻整骨院」

座骨神経痛は腰まわりの筋肉のバランスが崩れて起こることが多いのですが、痛みやつらさを感じる部分が腰というよりはおしりやふとももあたりに出ることがほとんどなので腰が悪いという印象を受けづらく、その方も一度も腰を悪くした覚えがない、というふうに思ってしまっておられたのです。そしてなによりその方は痛みに強く、自らの身体が発するSOSのサインに気付きずらい体質なのでギックリ腰や座骨神経痛といった強い症状になってからでないとなかなか身体の不調であると感じにくい方でした。

自覚症状(自分自身が感じている痛みや辛さなど)と他覚症状(第三者が診た現状)とは大きく異なっていることは、実は少なくありません。なんともないと思っていたのに実際に治療していくとすごく筋肉のバランスが崩れてしまっていたり、反対にものすごくつらさを感じている部分が実はさほどバランスが崩れているわけではなく、その筋肉にくっついていたり少し離れていて引っ張り合うような筋肉が実際は悪くなっていたりとあまり自覚症状を鵜呑みにしてしまうのはよくなかったりするのです。

もし今なんともないなと思っていてもいつか急にギックリ腰等になってしまうかもしれません。そうなる前からの普段のケアをしていきましょう♪

高槻で整体なら「高槻整骨院」 PAGETOP