高槻で整体なら「高槻整骨院」

みなさんこんにちは(^◇^)♪

夏が過ぎ、これからだんだんと寒くなってきます。寒さ、冷えに伴って関節周りに痛みが出やすくなります。そんなつらい関節の痛みについて今日はお話していこうと思います。

普段から「関節が痛い」とゆう言葉をよく聞きます。そもそも関節とはどんな構造でどんな働きがあるのか・・・構造と仕組みについてお話していきます。

関節とは骨と骨のつなぎ目の部分で人間の身体には約350ヶ所あるといわれています。関節のおかげで身体の屈伸運動などができており、日常生活が送れています。関節は、関節包に包まれており、これを靭帯と言います。靭帯によって骨と骨が離れないよう結び付けられています。また、関節包の内側は、軟骨や滑膜で覆われています。関節包の中の空間を関節腔と呼び、関節の動きをなめらかにする潤滑油の役割がある滑液が分泌されています。

難しく言いましたが、これほど関節は複雑に作られており、だからこそ精密な動きができるのです。特に関節に中でも膝に痛みが出やすいです。膝は体重の負担が大きく、身体を支えているので齢を重ねるごとに関節の軟骨がすり減ってしまい関節液も減少し曲げ伸ばしや負荷がかかった時、動作を起こす最初におもに痛みが出ます。

高槻で整体なら「高槻整骨院」 PAGETOP